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日本の梨の種類

日本には、様々な梨の品種があります。

赤梨と青梨

日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。
赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、
青梨は「二十世紀梨」のような 果皮が緑色の梨です。
熟した赤梨は表面のザラザラの斑点が目立つようになります。
これは水分を果実に閉じこめておくための栓の役割をしています。

幸水などの赤梨は黄色から適度な赤みがでてくると食べごろです。


青梨は少し黄色っぽくなれば甘みが出た証拠。

早生種と晩成種

梨は、皮の色以外にも収穫時期の違いから二種類にわけられます。
花が咲いてすぐ熟す、収穫するまでの期間が短いものを早生種(わせの梨)と呼び、
幸水などはこれにあたります。
早く熟す分、長期の保存はできませんので、新鮮なうちにお召し上がりください。
早くに花を咲かせ、じっくりと時間を掛けて育つ梨を晩成種(おく梨)と呼びます。
収穫の時期に台風が来てダメになってしまったり、遅霜の被害にあったりするなど、
ゆっくり育つために、季節や天候の影響を受けやすくなってしまいます。
その分、晩成種は収穫後の日持ちが大変良く、
ご家庭でも長期保存ができて贈答用にも喜ばれます。

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